マッチングアプリで一番もったいないのが、「マッチしたのにメッセージで終わる」こと。
30代バツイチで、半年マッチングアプリを続けてきた俺自身、最初の3ヶ月はこれの連続でした。
マッチはする。でも、数通やり取りして、フェードアウト。気づけば未読スルー。
原因を本気で分析して分かったのは、「会えない理由のほとんどは、メッセージの中にある」ということ。
この記事では、俺が実際にやらかして相手の返信が止まったメッセージNG例を7つ、具体例と直し方つきで晒します。
全部、自分の失敗談です。同じ轍を踏まないでほしい。
結論:メッセが続かない男の共通点は「自分の話」と「ゼロ質問」
先に結論を言うと、NGメッセージは突き詰めると2タイプに集約されます。
- 自分のことばかり話す(相手に興味がないと伝わる)
- 質問がない(会話のボールを相手に投げっぱなし)
これから挙げる7つのNGも、根っこはこの2つです。
逆に言えば、この2つを意識するだけで返信率は体感で倍は変わります。実際、俺は変わりました。
NG例①:最初のメッセが「はじめまして!よろしくお願いします!」だけ
これは俺が一番最初にやってたNG。
丁寧なつもりなんですが、相手からすると「テンプレを全員に送ってるな」と即バレします。
マッチングアプリの女性は、1日に何十通も同じような挨拶を受け取っています。
その中で「よろしくお願いします」だけだと、完全に埋もれる。
✅ 直し方:相手のプロフから一点だけ拾って触れる。
「はじめまして!プロフの『休日はカフェ巡り』に惹かれていいねしました。最近開拓したお店ありますか?」
たった一文「あなたを見てます」を足すだけで、テンプレ感が消えます。
NG例②:「いいねありがとうございます」を書かない
意外と多いのがこれ。
マッチした=お互いにいいねした、ということ。なのに、いきなり本題から入る男が多い。
俺も昔は「効率的だろ」と思って省いてました。でも逆効果。
最初の一行に「いいねありがとうございます」があるかないかで、印象のスタートラインが変わります。
✅ 直し方:感謝→共感→質問の順で組む。
「マッチありがとうございます!同じく映画好きで嬉しいです。最近だと何か観ました?」
感謝は1行でいい。義務感の挨拶ではなく、感謝のスタートにする。
NG例③:自分の話を長文で語る
これは俺の黒歴史。
「自己開示が大事」と聞きかじって、初回メッセで離婚歴から無職になった経緯まで語ったことがあります。
結果、返信は来ませんでした。当たり前です。
重い身の上話を、まだ何も知らない相手に長文で送られても、相手は受け止めようがない。
✅ 直し方:1メッセ=1〜3行。自分の情報は「聞かれてから、小出しに」。
バツイチや無職であることは、隠す必要はありません。
ただし、最初に全部出すんじゃなくて、会話が温まってから自然に開示する。順番の問題です。
NG例④:質問がない(感想で会話を止める)
返信率が一番変わったのが、ここの修正でした。
昔の俺のメッセはこう:
相手「最近、京都に旅行に行ってきました」
俺「いいですね!京都いいですよね!」
感想だけで、質問がゼロ。会話のボールを毎回相手に投げ返させてました。
これだと相手が疲れて、自然消滅します。
✅ 直し方:「感想+質問」を必ず1セットにする。
俺「いいですね!京都どこ回ったんですか?俺、清水寺くらいしか知らなくて(笑)」
感想で受け止めて、質問でボールを返す。この型を徹底したら、返信率が体感で2倍変わりました。
※メッセージの「型」をもっと詳しく知りたい人は、返信率が3倍になるメッセージ術にまとめてあります。
NG例⑤:返信が早すぎる・遅すぎる
返信のタイミングも、地味に効きます。
俺は無職で時間があるので、放っておくと秒で即レスしてました。
これ、相手からすると「この人、ずっとアプリ張り付いてるのかな」とちょっと引かれます。
逆に、駆け引きのつもりで何日も寝かせるのもNG。その間に他の男とマッチが進みます。
✅ 直し方:相手の返信ペースに合わせる。
相手が数時間おきなら、こちらも数時間おき。マッチ後の返信は24時間以内を目安に統一する。
NG例⑥:夜中のテンションで長文を送る
これも何度かやらかしました。
夜中にメッセを書くと、なぜか感傷的になって、重い長文を送りがちになる。
「ラブレターと退職届は夜に書くな」と言いますが、本当にその通り。
夜のテンションで書いた文章は、翌朝読み返すとだいたい重いか、ヘンです。
✅ 直し方:夜に書いた長文は、一晩寝かせて朝に読み返してから送る。
朝の自分は、夜の自分より冷静で優しい。送信ボタンは朝押す。
NG例⑦:会う約束を切り出さない(メッセが目的化する)
最後のNG。これが一番もったいない。
メッセのやり取りが楽しくなると、つい「会う」を切り出すのが怖くなって、ずるずるメッセだけ続けてしまう。
でも、マッチングアプリのゴールは会うこと。
メッセが盛り上がってるうちに動かないと、熱が冷めて自然消滅します。俺はこれで何人も逃しました。
✅ 直し方:共通の話題が出たタイミングで、軽く誘う。
「その話、メッセだと長くなりそう(笑)。もしよかったら、今度カフェででも話しませんか?」
重く誘わない。話の流れで「軽く」が鉄則です。
まとめ:NGを1個ずつ潰せば、必ず会えるようになる
7つのNG、改めて並べます。
- 最初のメッセがテンプレ挨拶だけ
- 「いいねありがとう」を書かない
- 自分の話を長文で語る
- 質問がない(感想で止める)
- 返信が早すぎ・遅すぎ
- 夜中のテンションで長文
- 会う約束を切り出さない
全部、俺が実際にやらかして、相手の返信が止まった実例です。
でも逆に言えば、これを1個ずつ潰していけば、確実に「会える男」に近づきます。
そして、メッセを直すと同時に大事なのが「土俵選び」。
そもそもバツイチ・30代に理解のあるアプリを使わないと、どれだけメッセが上手くても刺さりません。
俺が半年使って一番手応えがあったのは、バツイチ・再婚活に特化したマリッシュ。
同世代でバツイチに理解のある女性が多いので、上のメッセ術がそのまま活きます。
アプリ選びで迷ってる人は 30代バツイチ男が選ぶマッチングアプリおすすめ5選 も参考に。
※本記事はPRを含みます。記事の内容は実体験に基づきますが、感想には個人差があります。

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