マッチしても返信ゼロ。あの絶望感を味わった話
マッチングアプリで一番きつい瞬間って、いつだと思いますか?
マッチしないこと?違います。
マッチしたのに、メッセージを送っても全く返信が来ないこと。これが一番きつい。
30代バツイチ無職の僕も、最初の1ヶ月で30人以上にメッセージを送って、返信が来たのは数人だけでした。
でも、メッセージの送り方を変えただけで、返信率が劇的に上がりました。
その経験をシェアします。
マッチした後、最初の一通で全てが決まる
女性側の事情を考えてみてください。
人気のある女性会員には、毎日10〜20通の初回メッセージが届きます。
その中から「返信したい人」を選ぶには、メッセージを開いて1〜2秒で判断するしかない。
つまり、初回メッセージで「この人なら話してみたい」と思わせられなければ、その時点でゲームオーバー。
これがマッチングアプリのリアルです。
絶対にやってはいけないNGメッセージ
僕が実際に送って返信が来なかった、典型的な失敗例です。
- 「はじめまして!よろしくお願いします」だけ
- マッチしてすぐ「LINE交換しませんか?」
- 「写真かわいいですね」と容姿だけを褒める
- 5行以上の長文で、自分のことばかり語る
- 「お元気ですか?」のような無難すぎる質問
特に「LINE交換」をすぐに求めるのは、女性から「軽い男」「業者」と思われて、即ブロックされる典型パターン。
気をつけてください。
返信率が3倍に上がった、初回メッセージの型
試行錯誤の末にたどり着いた、効果のある型がこちらです。
- 名前で呼びかける(「○○さん、はじめまして」)
- プロフィールの中で気になった点を具体的に褒める
- 自分との共通点や経験を一言添える
- 会話が続く質問で締める
大事なのは「相手のプロフィールをちゃんと読んで送ってる感」を出すこと。
女性は「コピペで送ってる男」を一瞬で見抜きます。
実際に返信率が高かったメッセージ
○○さん、はじめまして!
プロフィールの「映画好き」に強く共感してメッセージしました。
僕も最近、ノーラン監督の作品を見直しているところです。「テネット」を3回観たんですが、まだ完全には理解できていなくて(笑)
○○さんのお気に入りの監督ってどなたですか?
このメッセージで、返信率は明らかに上がりました。
ポイントは:
- 名前を呼んでいる
- プロフィールを読んで送っている感じが伝わる
- 自分も「テネットを3回観た」とちょっと自虐っぽい一言を入れている
- 質問で会話の続きが期待できる
2通目以降のメッセージで意識すること
初回メッセージで返信が来たとしても、油断は禁物です。
2通目、3通目で会話が途切れる男性もすごく多い。
女性のメッセージを「ちゃんと読んだ証拠」を見せる
女性が「最近忙しくて」と書いてきたら、自分の話に進む前に「お疲れ様です。何があったんですか?」と一言。
たったこれだけで「ちゃんと聞いてくれてる人」という印象が大きく変わります。
自己開示のバランスを取る
自分の話ばかりするのもNG、聞いてばかりも不自然。
「相手の話を受け取って、自分の話を少し添えて、また質問で返す」というキャッチボールが理想です。
30代バツイチが特に気をつけるべきポイント
バツイチ男性が陥りやすい失敗があります。
それは「離婚した経緯を聞かれてもいないのに早めに語ってしまう」こと。
女性側からすると、メッセージのやり取り序盤で重い話をされると、引いてしまいます。
離婚の話は、相手から聞かれた時、もしくは関係が深まってから話す。これが鉄則です。
まとめ:メッセージは「相手目線」で書け
マッチングアプリのメッセージ術で大事なのは、テクニックよりも「相手目線」です。
自分が女性会員だったとしたら、どんなメッセージなら返信したくなるか?
これを考えるだけで、文章のクオリティが一気に上がります。
最初は返信率が低くても、改善を重ねれば必ず上がります。
諦めずに、相手目線のメッセージを意識し続けてください。
※本記事はPRを含みます。記事の内容は実体験に基づきますが、感想には個人差があります。


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