マッチングアプリで9割を決めるのは、写真ではなくプロフィール文
「マッチングアプリで成功するには、まず写真が大事」と言われます。それは確かにそうです。
でも、30代バツイチ無職の僕がいくつものアプリを使い倒して気づいたのは、写真と同じくらい、いや、それ以上に大事なのは「プロフィール文」だということでした。
顔は変えられない。年齢も変えられない。バツイチであることも、無職であることも事実。
でも、プロフィール文だけは、書き方次第で何倍にも印象が変わります。
登録初日に書いた最悪のプロフィール
恥ずかしいですが、僕が登録初日に書いたプロフィールを公開します。
「30代バツイチです。よろしくお願いします。」
これだけ。本当にこれだけ書いて、マッチを期待していました。
結果、1週間でマッチ0。
当然です。これでは何の人物像も伝わりません。
絶対にやってはいけないプロフィールNG例
僕の失敗から学んだ、女性に確実に避けられるプロフィール文の特徴です。
- 「よろしくお願いします」だけで終わる
- 元配偶者や離婚した相手の悪口を書く
- 「無職ですが…」と言い訳から入る
- ネガティブな自虐ばかり
- 1〜2行で終わる短さ
特に「元嫁の悪口」は、女性が一瞬で離れます。
バツイチ男性が一番気をつけるべきポイントです。
マッチ率を上げる、プロフィールの構成
試行錯誤の末にたどり着いた、効果的なプロフィール構成がこちらです。
- あいさつ+簡単な自己紹介
- 現在の状況(仕事・生活)を前向きに表現
- 趣味・休日の過ごし方を具体的に
- バツイチであることをさらっと
- どんな関係を築きたいか
- 締めの一言
この6ブロックを意識すると、人物像が立体的に伝わります。
実際に僕が使っているプロフィール文
はじめまして。プロフィールを見ていただきありがとうございます。
30代の男性で、現在は次のキャリアに向けて準備をしている時期です。
時間に余裕があるので、相手の話をじっくり聞くこと、ゆっくり過ごすことが好きです。休日は、最近観た映画について語り合ったり、近所の喫茶店で本を読んだりして過ごしています。
派手な趣味はないですが、穏やかで落ち着いた時間を大切にしたいタイプです。離婚を経験していますが、その経験のおかげで、相手を大事にすることの意味を深く考えるようになりました。
過去を引きずるのではなく、今度こそ、お互いに支え合える関係を築きたいと思っています。少しでも気になっていただけたら、気軽にメッセージをくださいね。
このプロフィールに変更してから、マッチ率が体感で3倍以上になりました。
プロフィールで意識した3つのこと
嘘は書かない、でも表現は工夫する
「無職」という事実は変わりません。
でも「次のキャリアに向けて準備中」と書けば、ニュアンスは大きく変わります。
これは嘘ではない。事実を、前向きに切り取っただけです。
具体的なシーンを入れる
「映画が好き」だけでは弱い。
「最近観た映画について語り合うのが好き」と書けば、女性側に「どんな映画?」という質問の入口が生まれます。
バツイチを「成長の機会」として書く
離婚は隠せません。隠すと後でバレて、信頼を失います。
それなら、バツイチであることを「学んだ経験」として位置づけ、前向きに書く。これが正解でした。
まとめ:プロフィール文に1時間以上かけろ
マッチングアプリは、プロフィール文に1時間かければ、その後の活動の質が劇的に変わります。
登録ボタンを押す前に、まずプロフィール文を完成させる。
これが、30代バツイチ男性が成功するための、最初で最大のステップです。
顔も年齢もスペックも変えられない。でも、プロフィールだけは、今夜変えられます。
※本記事はPRを含みます。記事の内容は実体験に基づきますが、感想には個人差があります。


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